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オリンパス新内視鏡システム「EVIS X1」を導入しました。

3月より オリンパス社の最新・最上位内視鏡システム「EVIS X1」を導入し、運用を開始しました。

従来のNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光を用いて粘膜表層の血管走行や表層微細構造を強調します。)に加え

  • EDOF(Extended Depth of Field:近点、遠点それぞれにピントを合わせた2つの画像を合成することで、広範囲にピントの合った内視鏡画像を生成します。)
  • RDI(Red Dichromatic Imaging:狭帯域光を用いることで深部組織のコントラストを形成する画像強調観察技術です。)
  • TXI(Texture and Color Enhancement Imaging:通常光の情報に基づき、「明るさ補正」「テクスチャー強調」「色調強調」の3つの要素を最適化する画像技術です。)

などの新技術が搭載されており、病変の視認性が大きく向上し、病変の早期発見や検査効率の向上が期待されます。

最高の検査機器環境を整え、引き続き安心して内視鏡検査をお受け頂けるよう努力していきます。

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