メニュー

内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)検査

「胃カメラ、大腸カメラ」ともいわれ、ハイビジョン内視鏡を、口または肛門から胃や、大腸の中に入れて、食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察し、時には治療を行うものです。
当院では、岐阜大学病院での多数の胃・大腸疾患の診断・治療を経験している日本消化器内視鏡学会専門医が検査を担当し、病気の早期発見、早期診断・治療を目指しております。当院での診断・治療が困難な場合は、基幹病院との病診連携も可能です。

また、当院では、経鼻のカメラ、炭酸ガス送気装置、鎮静剤などを使用することで、より苦痛の少ない内視鏡検査を目指しております。(鎮静剤を使用時は、検査後1~2時間ほどリカバリー室での休憩が必要となります。また、帰りのお車の運転は危険ですので、お迎えにきていただける方・タクシーで帰られる方に限ります。)
院内には大腸内視鏡検査専用のトイレ・前処置室・リカバリー室を設けており、ゆったりと快適に検査を受けていただける環境をご提供します。

また、洗浄機を使用することで、内視鏡を介した感染が起きないよう十分な配慮を心掛けています。
小野木医院で使用する内視鏡は検査ごとに消毒、滅菌された清潔な器具を使用し、安心して検査を受けていただけます。

胃カメラについてのページ

大腸カメラについてのページ

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME